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2010年11月05日
このところチャットのお問い合わせが増えておりますね
やはりリアルタイムで不明な点が確認できるという
ところが良いのでしょうか
チャットで会話したお客さんから
このシステムとても良いですね!
とかなり好評頂いております
その中でも多い質問として前回はラムバンの維持費について
書かせて頂きました
そこで本日はこれも多い質問ですが
ズバリ 「コンバージョンとパッセンジャーの違い」
について詳しくお答えしたいと思います
ワタクシなどはもう当たり前のように
パッセンジャー、コンバージョンって言ってますが
最近ラムバンに興味を持ち始めたかたは
パッセンジャー ? コンバージョン ??
どっちも同じラムバンじゃないの?
ひょっとして違うクルマ?!
ってな感じの人も多いようです
ではここで具体的に何が違うのかを解説してみたいと思います
基本的に両者はエンジン、ミッション等、基本構造は
すべて同じです
では何が違うのかと言いますと使用用途ですね
まずパッセンジャーから
多分、大多数のかたがラムバンのイメージといえば
パッセンジャーを想像する事と思います
よく海外の空港などでホテルの送迎用に使っていたり
オプショナルツアーなどであっちこっちに連れて行ってくれるラムバンが
ほぼパッセンジャーだと思って間違いありません
いわゆる皆さんがいうところの「バン」ってやつです
その為、ほぼノーマル状態のパッセンジャーでは
豪華装備とよべるものは皆無といっても過言ではありません
人を運ぶ為の必要最低限の装備と考えて頂いて間違いないでしょう
先程も説明したように海外では
あくまでも荷物を運ぶ為だけのクルマで
日本で仕事に使われているバンなどはそれこそシートも運転席と助手席のみで
うしろは仕事道具が満載になっているのと同じ事で
海外ではこの仕事道具が人に変わっただけです
仕事道具=人間 といった図式が成り立ちます
そこでいかに効率よく人を輸送できるかということで
シートもスライドはおろかリクライニングさえもしない場合が多いです
ただしあくまでも大勢の人を乗せるわけですから
リアエアコンなどの最低限の装備はあります
これに対してコンバージョンです
コンバージョンとは旅行などで家族や仲間同士でクルマで出かける際に
いかに快適に過ごせるかというコンセプトで製作したものです
これはダッジが製作しているわけでは無く
アメリカ本国に数あるコンバージョンメーカーが
内装や天井の内張りや、それこそ窓もシートもなんにも無いラムバンを
ベースにして革張りの豪華シート ハイグロスウッド 電動ソファーベッド
高級感のある内装内張り 見晴らしの良い大きな窓ガラス リア用モニター
などを取付けた、いわゆる「豪華仕様」です
その中でも屋根が高いハイルーフとそうじゃないロールーフがあります
ロールーフだからといってノーマルよりも低いわけではありません
ノーマルの屋根の高さをロールーフと呼びます
そんなわけでこれらの本国での所有者は
パッセンジャー = 企業
コンバージョン = 個人
という事になるわけですね
さらに使用用途は
パッセンジャー = 商業車
コンバージョン = 自家用車(ワゴン車)
という図式となります
ですから当然ながら一般的には
パッセンジャーの方が走行距離が多いという事になります
当社ではパッセンジャー コンバージョンとの販売比率はほぼ半々ですが
これがラムバンの頑丈さを証明する事にもなりますが
一般的にコンバージョンに比べ走行が多いパッセンジャーのほうが故障が多いかと
言えば、決してそんなことはございません
消耗部品だけきっちりと交換してあげればいつまでも元気に走ってくれます
じゃあ どっちがいいのよ?
と言われれば、これはもう好みの問題です
つまり自分がラムバンをどのように使用するか? で変わってきます
サーフィンなどで男の道具としてガンガン使い倒したい!
という方はパッセンジャー
家族で快適にドライブして嫁さんや子供にも受けがいい方がよい
という方はコンバージョンでしょうかね
あ それから子供や奥様には一般的にコンバージョンのほうが評判は良いようです
ちなみに当社在庫車両のパッセンジャーはシートやカーペットをすべて
ノーマルのものから交換してあるので念の為
いかがでしょうか?
こんなとこで大体理解頂けましたでしょうか?
もし う〜ん まだよくわかんね
と言う方は一度当社へお越し下さい
現車を見比べながらきっちりレクチャーしますよ!